前に戻る 【詩篇61章1節】

ああ神󠄃かみよねがはくはわが哭なく聲こゑをききたまへ わが祈󠄃いのりにみこころをとめたまへ
Hear my cry, O God; attend unto my prayer.


(Title) Neginah
〔詩篇4章1節〕
1 わが義ぎをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわが呼よばはるときに答こたへたまへ わがなやみたる時ときなんぢ我われをくつろがせたまへり ねがはくは我われをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ
〔詩篇54章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢの名みなによりて我われをすくひ なんぢの力ちからをもて我われをさばきたまへ
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
Hear
〔詩篇5章1節~5章3節〕
1 ヱホバよねがはくは我わがことばに耳みゝをかたむけ わが思おもひにみこころを注とめたまへ~(3) ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
〔詩篇17章1節〕
1 ああヱホバよ公󠄃義ただしきをききたまへ わが哭なく聲こゑにみこころをとめたまへ いつはりなき口唇くちびるよりいづる我わがいのりに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇28章2節〕
2 われ汝なんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよの奧おくにむかひて手てをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
〔詩篇55章2節〕
2 われに聖󠄃意みこころをとめ 我われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからず悲かなしみうめくなり
〔詩篇130章2節〕
2 主しゆよねがはくはわが聲こゑをきき汝なんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。

前に戻る 【詩篇61章2節】

わが心こゝろくづほるるとき地ちのはてより汝なんぢをよばん なんぢ我われをみちびきてわが及およびがたきほどの高たかき磐いはにのぼらせたまへ
From the end of the earth will I cry unto thee, when my heart is overwhelmed: lead me to the rock that is higher than I.


From
〔申命記4章29節〕
29 但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん
〔詩篇42章6節〕
6 わが神󠄃かみよわがたましひはわが衷うちにうなたる 然さればわれヨルダンの地ちよりヘルモンよりミザルの山やまより汝なんぢをおもひいづ
〔詩篇139章9節〕
9 我われあけぼのの翼󠄅つばさをかりて海󠄃うみのはてにすむとも
〔詩篇139章10節〕
10 かしこにて尙なほなんぢの手みてわれをみちびき汝なんぢのみぎの手みてわれをたもちたまはん
〔ヨナ書2章2節~2章4節〕
2 曰いひけるは われ患難󠄄なやみの中うちよりヱホバを呼よびしに彼かれわれこたへたまへり われ陰府よみの腹はらの中なかより呼よばはりしに汝なんぢわが聲こゑを聽きゝたまへり~(4) われ曰いひけるは我われなんぢの目めの前󠄃まへより逐󠄃おはれたれども復また汝なんぢの聖󠄃殿きよきみやを望󠄇のぞまん
my heart
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ 我われなほわが面かほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇55章5節〕
5 おそれと戰慄をののきとわれにのぞみ甚はなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
〔詩篇77章3節〕
3 われ神󠄃かみをおもひいでて打うちなやむ われ思おもひなげきてわが靈魂たましひおとろへぬ セラ
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときも汝なんぢわがみちを識しりたまへり 人ひとわれをとらへんとてわがゆくみちに羂わなをかくせり
〔詩篇143章4節〕
4 又󠄂またわがたましひはわが衷うちにきえうせんとし わが心こゝろはわがうちに曠あれさびれたり
〔イザヤ書54章11節〕
11 なんぢ苦くるしみをうけ暴風はやちにひるがへされ 安慰なぐさめをえざるものよ 我われうるはしき彩󠄃色いろどりをなしてなんぢの石いしをすゑ 靑あをき玉たまをもてなんぢの基もとゐをおき
〔マルコ傳14章33節〕
33 斯かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、甚いたく驚をどろき、かつ悲かなしみ出いでて言いひ給たまふ
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり、汝なんぢら此處ここに留とゞまりて目めを覺さましをれ』
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエス悲かなしみ迫󠄃せまり、いよいよ切せつに祈󠄃いのり給たまへば、汗あせは地上ちじゃうに落おつる血ちの雫しづくの如ごとし。
the rock
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバは活いきていませり わが磐いははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみの日ひにその行宮かりいほのうちに我われをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくし巖いはほのうへに我われをたかく置おきたまふべければなり
〔詩篇40章2節〕
2 また我われをほろびの阱あなより泥ひぢのなかよりとりいだしてわが足あしを磐いはのうへにおきわが步あゆみをかたくしたまへり
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわが磐いはわがすくひなれ またわが高たかき櫓やぐらにしあれば我われいたくは動うごかされじ
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわが磐いはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかき櫓やぐらにしあれば我われはうごかされじ
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん

前に戻る 【詩篇61章3節】

なんぢはわが避󠄃所󠄃さけどころわれを仇あたよりのがれしむる堅固けんごなる櫓やぐらなればなり
For thou hast been a shelter for me, and a strong tower from the enemy.


strong
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバの名なはかたき櫓やぐらのごとし 義者󠄃ただしきものは之これに走はしりいりて救すくひを得う
thou
〔詩篇4章6節〕
6 おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
〔詩篇4章7節〕
7 なんぢのわが心こゝろにあたへたまひし歡喜よろこびはかれらの穀󠄃物たなつものと酒さけとの豐ゆたかなる時ときにまさりき
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみを我われにかたぶけたまひしが故ゆゑに われ世よにあらんかぎりヱホバを呼よびまつらむ
〔詩篇140章7節〕
7 わが救すくひのちからなる主しゆの神󠄃かみよ なんぢはたたかひの日ひにわが首かうべをおほひたまへり
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブの家いへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ 腹はらをいでしより我われにおはれ胎たいをいでしより我われにもたげられしものよ 皆みなわれにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまで我われはかはらず白髮しらがとなるまで我われなんぢらを負󠄅おはん 我われつくりたれば擡もたぐべし我われまた負󠄅おひかつ救すくはん
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、

前に戻る 【詩篇61章4節】

われ永遠󠄄とこしへになんぢの帷幄あけばりにすまはん我われなんぢの翼󠄅つばさの下したにのがれん セラ
I will abide in thy tabernacle for ever: I will trust in the covert of thy wings. Selah.


abide
〔詩篇15章1節〕
1 ヱホバよなんぢの帷幄あけばりのうちにやどらん者󠄃ものはたれぞ なんぢの聖󠄃山きよきやまにすまはんものは誰たれぞ
〔詩篇23章6節〕
6 わが世よにあらん限かぎりはかならず恩惠めぐみと憐憫あはれみとわれにそひきたらん 我われはとこしへにヱホバの宮みやにすまん
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇61章7節〕
7 王わうはとこしへに神󠄃かみのみまへにとゞまらん ねがはくは仁慈いつくしみと眞󠄃實まこととをそなへて彼かれをまもりたまへ
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバの宮みやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみの大おほ庭󠄄にはにさかえん
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かちを得うる者󠄃ものを我わが神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょの柱󠄃はしらとせん、彼かれは再ふたたび外そとに出いでざるべし、又󠄂またかれの上うへに、わが神󠄃かみの名なおよび我わが神󠄃かみの都󠄃みやこ、すなはち天てんより我わが神󠄃かみより降󠄄くだる新あたらしきエルサレムの名なと、我わが新あたらしき名なとを書かき記しるさん。
trust
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバ汝なんぢの行爲わざに報むくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバ即すなはち汝なんぢがその翼󠄅つばさの下したに身みを寄よせんとて來きたれる者󠄃もの汝なんぢに十分󠄃じふぶんの報施むくいをたまはんことを
〔詩篇17章8節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし
〔詩篇57章1節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇62章7節〕
7 わが救すくひとわが榮さかえとは神󠄃かみにあり わがちからの磐いはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇63章7節〕
7 そはなんぢわが助たすけとなりたまひたれば 我われなんぢの翼󠄅つばさのかげに入いりてよろこびたのしまん
〔詩篇91章4節〕
4 かれその翮はねをもてなんぢを庇おほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさの下したにかくれん その眞󠄃實まことは盾たてなり干こだてなり
〔詩篇142章4節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。

前に戻る 【詩篇61章5節】

神󠄃かみよなんぢはわがもろもろの誓ちかひをきき名みなをおそるるものにたまふ嗣業ゆづりをわれにあたへたまへり
For thou, O God, hast heard my vows: thou hast given me the heritage of those that fear thy name.


hast heard
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてし誓ちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものを汝なんぢにささげん
〔詩篇65章1節〕
1 ああ神󠄃かみよさんびはシオンにて汝なんぢをまつ 人ひとはみまへにて誓ちかひをはたさん
〔詩篇66章19節〕
19 されどまことに神󠄃かみはききたまへり聖󠄃意みこころをわがいのりの聲こゑにとめたまへり
heritage
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがために樂たのしき地ちにおちたり 宜うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔詩篇115章13節〕
13 また小ちひさなるも大おほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔マラキ書3章16節~3章18節〕
16 その時ときヱホバをおそるる者󠄃もの互たがひに相あひかたりヱホバ耳みゝをかたむけてこれを聽きゝたまへり またヱホバを畏おそるる者󠄃ものおよびその名なを記憶おぼゆる者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに記念おぼえの書ふみをかきしるせり~(18) その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔使徒行傳10章35節〕
35 何いづれの國くにの人ひとにても神󠄃かみを敬うやまひて義ぎをおこなふ者󠄃ものを容いれ給たまふことを。

前に戻る 【詩篇61章6節】

なんぢは王わうの生命いのちをのばし その年としを幾代いくよにもいたらせたまはん
Thou wilt prolong the king's life: and his years as many generations.


many generations
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
wilt prolong the king's life
〔詩篇21章4節〕
4 かれ生命いのちをもとめしに汝なんぢこれをあたへてその齡よはひの日ひを世々よゝかぎりなからしめ給たまへり
〔詩篇21章6節〕
6 そは之これをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもて樂たのしませたまへばなり
〔詩篇72章15節~72章17節〕
15 かれらは存ながらふべし 人ひとはシバの黃金こがねをささげてかれのために恒つねにいのり終󠄃日ひねもすかれをいははん~(17) かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし

前に戻る 【詩篇61章7節】

王わうはとこしへに神󠄃かみのみまへにとゞまらん ねがはくは仁慈いつくしみと眞󠄃實まこととをそなへて彼かれをまもりたまへ
He shall abide before God for ever: O prepare mercy and truth, which may preserve him.


abide
〔詩篇41章12節〕
12 わが事ことをいはば なんぢ我われをわが完全󠄃またきうちにてたもち我われをとこしへに面みかほのまへに置をきたまふ
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ヘブル書7章21節~7章25節〕
21 彼かれは誓ちかひなくしては爲せられず、誓ちかひをもて祭司さいしとせられ給たまへり。即すなはち彼かれに就つきて 『主しゅちかひて悔󠄃くい給たまはず、 「なんぢは永遠󠄄とこしへに祭司さいしたり」』と言いひ給たまひしが如ごとし。~(25) この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
prepare
〔創世記24章27節〕
27 言いひけるは吾わが主人しゆじんアブラハムの神󠄃かみヱホバは讃美ほむべきかなわが主人しゆじんに慈惠みめぐみと眞󠄃實まこととを缺かきたまはず我われ途󠄃みちにありしにヱホバ我われを吾わが主人しゆじんの兄弟きやうだいの家いへにみちびきたまへり
〔創世記32章10節〕
10 我われはなんぢが僕しもべにほどこしたまひし恩惠めぐみと眞󠄃實まことを一ひとつも受うくるにたらざるなり我われわが杖つゑのみを持もちてこのヨルダンを濟わたりしが今いまは二隊󠄄ふたくみとも成󠄃なるにいたれり
〔詩篇40章11節〕
11 ヱホバよなんぢ憐憫あはれみをわれにをしみたまふなかれ 仁慈いつくしみと眞󠄃理まこととをもて恒つねにわれをまもりたまへ
〔詩篇43章3節〕
3 願ねがはくはなんぢの光ひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなち我われをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔箴言20章28節〕
28 王わうは仁慈めぐみと眞󠄃實まことをもて自みづからたもつ その位くらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりて堅かたくなる
〔ミカ書7章20節〕
20 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔ルカ傳1章54節〕
54 また我われらの先祖󠄃せんぞに吿つげ給たまひし如ごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、その裔すゑとに對たいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへに忘󠄃わすれじとて、 僕しもべイスラエルを助たすけ給たまへり』

前に戻る 【詩篇61章8節】

さらば我われとこしへに名みなをほめうたひて日ひごとにわがもろもろの誓ちかひをつくのひ果はたさん
So will I sing praise unto thy name for ever, that I may daily perform my vows.


sing
〔詩篇30章12節〕
12 われ榮さかえをもてほめうたひつつ默もだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇79章13節〕
13 然さらばわれらなんぢの民たみなんぢの草苑まきのひつじは永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやしその頌󠄃辭たたへごとを世々よゝあらはさん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
that I
〔詩篇65章1節〕
1 ああ神󠄃かみよさんびはシオンにて汝なんぢをまつ 人ひとはみまへにて誓ちかひをはたさん
〔詩篇66章13節~66章16節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん~(16) 神󠄃かみをおそるる人ひとよ みな來きたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのために作なしたまへることをのべん